STORY

Vol.17 Surfers
Vol.17 Surfers
1998年7月発行の「サーフィンライフ」誌の表紙になった「Surfers」 続きを読む...
Vol.16 TAKUJI & YOHJI
Vol.16 枡田琢治と山本耀司
2001年だったと思う、プロロングボーダーの枡田琢治から連絡があって、彼が作った媒体『SUPER X MEDIA MAGAZINE』に載せる写真を撮影してもらいたいと持ち掛けられた。 続きを読む...
Vol.15 CHRIS CHRISTENSON
Vol.15 CHRIS CHRISTENSON
クリスがちょうど日本に来ているらしい。残念ながら来日パーティには行かれなかったけれど、改めて彼の活躍を素晴らしいと思っている。世界のベストシェーパーのひとりだ。 続きを読む...
Vol.14 Weird old man on the plane
Vol.14 機上の変なオヤジ
80年代前半、アンティークや服の買い付けのため、もちろん波乗りもかねて、毎年何度もバリを訪れていた。そして、手に入れたアンティークや服が売れて、まとまったお金が入ると、また、旅に出た。行く先は決まってアイランドだった。暖かくて波さえあればどこでも良かったけれど、当時のバリにはそれらすべてがあった。   続きを読む...
Vol.13 Fletcher Family
Vol.13 フレッチャー ファミリー
昨日、ふと見ていたインスタグラムで、クリスチャン・フレッチャーの若い頃のドキュメントフィルムが流れてきた。ファミリーの映像もあったりして、改めて彼らとのご縁を振り返ってみた。 続きを読む...
Vol.12 SHONAN RAKUEN
Vol.12 湘南楽園
日がなイチニチ、海で過ごすというのに、頭のどこかでそんなふうに思っていたんだろう。だったら自分達で好きなところに陽を避ける居場所を作ろう、ということで、川南の活ちゃんとテストライダースのトシが建てたのがこれだった。 続きを読む...
Vol.11 KAORU OHNO #3
Vol.11 大野薫 #3
薫の本「Badfish」が届いた。 みんなの言葉で表現された 抽象的、観念的な、薫像。 続きを読む...
Vol.10 KAORU OHNO #2
Vol.10 大野薫 #2
かっこよかったね。目白にあった薫の店。スタジオみたいに広い空間だった。 続きを読む...
Vol.9 KAORU OHNO #1
Vol.9 大野薫 #1
シアサッカーのジャケットにポロシャツ、バミューダパンツ。そしてスニーカー。サーファーだからといって、Tシャツと短パン、ビーサンだけで過ごさなかったのが、薫のスタイルだった。 続きを読む...
Vol.8 KAORU OHNO #0
Vol.8 大野薫 #0
あの頃の俺たちは、とにかく毎日が楽しくて サーフィンと新しいモノに飢えていたし 満たされていた 続きを読む...
Vol.7 Keanu Reeves and UGG boots and junken
Vol.7 キアヌリーブスとUGGブーツとジャンケン
マガジンハウスの岩下さんから連絡があった。「キアヌ・リーブスが映画の宣伝で来日中なので取材の撮影をお願いします」とのことだった。「最高じゃん!」なんて思って、すぐに彼の泊まっているホテルに岩下さんと向かった。 続きを読む...
Vol.6 Tadanori Yokoo, Julian Schnabel, and Herbie Fletcher
Vol.6 横尾忠則とジュリアン・シュナーベルとハービーフレッチャー
いつだったか覚えていないけれど、横尾忠則さん宅に、取材に行ったとき、マントルピースの上の絵が気になって見ていたら、「ジュリアン・シュナーベルですよ、この絵は僕のお気に入りなんです」と言って、横尾さんが僕の方を見た。 続きを読む...