聞くVol.4 ポッドキャスト大野敏哉氏 Part1「雑誌業界全盛期」


横山泰介のFLOW TALK「今夜が最高!」

僕の大好きな言葉は“FLOW”。

過去を遡ると流れと共に生きてきた横山泰介は、サーフィンをこよなく愛し、記録写真など数多くの作品を残してきた。出会った仲間も、多種多様な分野や年代に広がり、それぞれがいい刺激を与えてくれたと笑う。今夜はそんな仲間を、行きつけの店に誘い、酒を酌み交わしながらFLOW TALK。「最高」に辿り着く流れは、いつもそこにある。

ゲスト第四弾は、伝説のストリートカルチャーを編集してきた大野利也さん。

横山泰介とは90年代初頭、編集長を務めていた雑誌「Fine」で出会った。当時の誌面では、大野薫さんやデビル西岡さんなども執筆。大野さんのおかげで、横山自身の仕事の幅も広がったという。横山泰介公式webサイトのヘルパー・別府俊也が聞き役を務め、懐かしいエピソードが次々と飛び出す。


大野利也氏(エディター&クリエイター)

雑誌「Fine」、「WARP MAGAZINE JAPAN」の編集長を歴任。サーフィン、スケートボード、スノーボード、ストリートウエア、パンク、ヒップホップなど、アメリカのストリートカルチャーを日本に紹介。その後フリーマガジン「FLJ」を創刊し、編集長として運営、アートディレクションも手掛ける。2025年には、メディアプラットフォーム「SiiiCK」を立ち上げ予定。ハードコアバンド「DBX」のボーカリストとして活動する他、音楽イベントでDJとしても活躍している。

 

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